どうも~げだや(@Geda_ya)です。
大好評のクレーム口座です。
EDION(エディオン)って電気屋さん知っていますか?
ビックカメラ、ヨドバシカメラについで、かなりの大手ですよね。
・エディオンは、大阪府大阪市北区中之島に本社を置く家電量販店です
・エディオンは、全国に1,208店舗を展開しています
・エアコン、テレビ、冷蔵庫などの家電から、ニトリや食品まで、さまざまな商品をオンラインで販売しています
・最大10%OFFのキャンペーンやエディオンカードの特典など、お得な情報も提供しています
でも、ネットで調べると、こんな口コミが。
エディオンへのクレームを入れたいのですが、窓口はないようです。
店舗へ直接電話しても、まったく「悪かった」との様子が見受けられませんでした。
このままでは気が収まりません。
いくら良いお店でも、「あの対応はないわ」「クレーム言いたい!!」「店員がむかつく!」「商品が壊れていた」ってことはありますよね。
クレームを入れてくても方法がわからない!?という方法が多いとおもって、
「クレームはどこに言えば良いの?店舗?本部?」ということを調べました!
エディオンへのメールでの苦情の入れかた
ずばり、このメールフォームから、エディオンにクレームや苦情や意見を入れることができます。
結構わかりづらいかも。名前、住所、電話番号等を入れないといけません。
「お店に関するご意見・お問い合わせ
これを選べば大丈夫です。
メンバーの方は、このメールフォームから、エディオンに意見や連絡を入れることができます。
クレームや苦情の入れかた
お店にクレームをする場合、以下の点に注意しましょう。
クレームを伝える際は、相手に対する尊重と理解を示すことが重要です。以下はクレームを上手に伝えるための一般的な指針です:
- 穏やかなトーンで: 怒りや攻撃的な言葉を避け、穏やかで丁寧なトーンで伝えましょう。
- 具体的に問題点を示す: 問題点を具体的に指摘し、可能な限り客観的な情報を提供します。曖昧な表現や一般化は避けます。
- 感情的な表現を避ける: 自分の感情や怒りを伝えるのではなく、客観的な事実や問題点に焦点を当てます。
- 解決策を提案する: 問題解決のために、具体的かつ建設的な解決策を提案します。相手に協力して問題を解決するためのアイデアを共有することが重要です。
- 礼儀正しさを保つ: 最後に、相手に感謝の意を表し、問題解決に協力していただけることを期待する礼儀正しい結びの言葉を添えます。
例文: 「こんにちは、私は先日ご利用させていただいた〇〇製品について、問題が発生しましたのでご報告させていただきます。製品を使用中に△△の不具合が発生し、〇〇の機能が正常に動作しなくなりました。この問題により〇〇の利用が制限されており、大変不便を感じております。可能であれば、早急な対応をお願いいたします。また、解決策として□□を検討していただければ幸いです。ご対応いただけると大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします。」
その他、一般的な注意点
1. 冷静に話す
感情的にならず、冷静に話すことが大切です。声を荒げたり、相手を責めたりすると、相手も感情的になり、解決が難しくなります。
2. 具体的な事実を伝える
何が問題だったのか、具体的な事実を伝えましょう。日時、場所、状況、問題点などを明確に説明することで、相手も状況を理解しやすくなります。
3. 要求を伝える
どのような解決を求めているのか、具体的に伝えましょう。返金、交換、修理など、希望する解決策を伝えてください。
4. 相手の対応を聞く
相手はどのように対応してくれるのか、話を聞きましょう。謝罪や解決策の提案があれば、それを受け入れられるかどうか検討してください。
5. 必要に応じて、証拠を残す
問題のある商品やサービスの写真、領収書など、証拠を残しておくと、後の交渉に役立ちます。
具体的な言い方例
- 「先日購入した商品が、すぐに壊れてしまいました。」
- 「注文した商品と違うものが届きました。」
- 「店員の態度が悪くて、不快な思いをしました。」
- 「返金をお願いしたいです。」
- 「交換をお願いしたいです。」
- 「謝罪が欲しいです。」
クレームをする際の注意点
- 相手の人格を否定するような発言は避けましょう。
- 無理難題を要求するのは控えましょう。
- 他の客に迷惑をかけないようにしましょう。
クレームは、お店を改善するために必要なことです。 冷静に、丁寧にクレームを伝えることで、問題を解決し、お店をより良い場所にすることができます。
クレームが犯罪になるケースは?
クレームが犯罪になるケースはいくつかあります。以下に代表的な例を挙げます。
1. 脅迫
相手を怖がらせ、金品などを要求するようなクレームは、脅迫罪に該当する可能性があります。
例:
- 「金を払わないと、警察に通報するぞ!」
- 「悪い評価を書き込むぞ!」
2. 暴行・傷害
相手を殴ったり蹴ったりして、怪我をさせた場合は、暴行罪や傷害罪に該当する可能性があります。
例:
- 店員に怒鳴り、突き飛ばす
- 商品を壊す
3. 威力業務妨害
正当な理由なく、相手の業務を妨害するようなクレームは、威力業務妨害罪に該当する可能性があります。
例:
- 店員に長時間、罵声を浴びせる
- 店の入り口を塞いで、営業を妨害する
4. 名誉毀損
相手の名誉を毀損するような虚偽の事実を伝えるようなクレームは、名誉毀損罪に該当する可能性があります。
例:
- 「この店は、衛生的に問題がある」とSNSに書き込む
- 「この店員は、態度が悪い」と口コミサイトに書き込む
5. 器物損壊
相手の物を壊すようなクレームは、器物損壊罪に該当する可能性があります。
例:
- 商品を壊す
- 店内の設備を壊す
上記以外にも、状況によっては、別の犯罪に該当する可能性もあります。
クレームをする際には、冷静さを保ち、相手に迷惑をかけないように注意しましょう。 もし、自分の言動が犯罪に該当する可能性がある場合は、すぐに弁護士に相談してください。
クレームを受けた場合の店の対処方法は?
お店は色々な対処をしてきますが、相手の行動を知っておきましょう!
敵を知れば怖くない!というかケンカするわけではないので、あくまで冷静にね!
1. 迅速かつ丁寧に謝罪する
クレームを受けた場合は、まずは迅速かつ丁寧に謝罪することが大切です。お客様の話をよく聞き、どのような点に不満を感じているのかを把握しましょう。
2. 事実関係を把握する
お客様の話を聞きながら、問題点について詳細な情報を収集します。日時、場所、状況、問題点などを記録しておきましょう。
3. 解決策を提案する
お客様の話を聞き、問題点を把握した上で、解決策を提案しましょう。返金、交換、修理など、お客様が納得できる解決策を提示することが重要です。
4. お客様の反応を確認する
提案した解決策に対して、お客様が納得しているかどうかを確認しましょう。もし、納得していない場合は、別の解決策を提案する必要があります。
5. 再発防止策を検討する
同じクレームが繰り返されないよう、再発防止策を検討しましょう。スタッフ教育の強化、マニュアルの見直し、店内環境の改善など、具体的な対策を講じます。
6. 記録を残しておく
クレームの内容、対応内容、解決策などを記録しておきましょう。今後のクレーム対応の参考になります。
具体的な対応例
- 「お客様のご指摘、誠に申し訳ございません。すぐに調査いたします。」
- 「お客様にご不便をおかけしてしまい、深くお詫び申し上げます。」
- 「商品を返金させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。」
- 「スタッフの教育を徹底いたします。今後このようなことがないよう努めます。」
クレーム対応のいくつかのポイント
- 冷静かつ丁寧に接する
- お客様の話をよく聞く
- 誠意を見せる
- 問題解決に迅速に取り組む
- 再発防止策を講じる
まとめ
いかがでしょうか?
クレームや苦情は、ある意味、お客様の大切な声ですので、節度をもって行えばwiniwinな関係のものですよ。



