どうも~げだや(@Geda_ya)です。
この記事は、すべてのクレーマーにお届けする記事です。
というのは冗談で、タイトルの通り、「損しないクレーム対応術!泣き寝入りはNG!正しい手順と犯罪にならない注意点」を書いた力作ですよ!!
商品を購入したり、サービスを利用したりする中で、トラブルや不満を感じることは誰にでもあることです。そんな時、「クレームを入れるのは面倒…」「クレーマーだと思われたくない…」と、泣き寝入りしてしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、適切なクレームは、企業の商品やサービス改善につながる貴重な意見であり、消費者としての正当な権利です。
この記事では、
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いざという時に慌てない、正しいクレームの入れ方
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あなたの要求をスムーズに通すための、具体的な手順と注意点
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絶対にやってはいけない!犯罪になるクレーム行為とは?
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影響力絶大!Google口コミの正しい使い方
など、皆さんが損をしないためのクレーム対応術を、あらゆる角度から徹底解説します!
この情報を活用して、賢く、そして気持ちよくトラブルを解決し、より良い消費生活を送りましょう!
目次
1. クレームは怖くない!誤解を恐れず、正しく主張しよう
「クレーム」と聞くと、ネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれません。「モンスタークレーマー」「面倒な人」…そんな風に思われたくないですよね。
でも、ちょっと待ってください!本来、クレームは悪いものではありません。
例えば、購入した商品に不具合があった場合、それを企業に伝えることは、品質改善や再発防止のために非常に重要です。また、サービスの質に問題があれば、それを指摘することで、より良いサービスへと改善される可能性があります。
つまり、適切なクレームは、企業にとっても、そして他の消費者にとっても、有益な情報なのです。
もちろん、中には、理不尽な要求をしたり、感情的に怒鳴り散らしたりする、いわゆる「モンスタークレーマー」と呼ばれる人がいるのも事実です。しかし、それはごく一部。
「良いクレーム」と「悪いクレーム」は、明確に違います。
良いクレームとは、事実に基づき、具体的で、建設的な意見です。例えば…
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「購入した〇〇という商品ですが、説明書通りに使用したのに、〇〇の部分がすぐに壊れてしまいました。交換していただけないでしょうか?」
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「先日、〇〇店を利用した際、店員さんの〇〇という発言に不快な思いをしました。接客態度を改善していただけると幸いです。」
このように、何が問題で、どうしてほしいのかを明確に伝え、改善を求めるのが良いクレームです。
一方、悪いクレームとは、感情的で、抽象的、そして攻撃的なものです。例えば…
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「お前らの商品はいつも壊れてるじゃないか!どうしてくれるんだ!」
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「店員の態度が悪すぎる!責任者を出せ!」
これでは、何が問題なのか、どうしてほしいのかが伝わりません。ただ怒りをぶつけているだけでは、解決には繋がりませんよね。
大切なのは、自分の感情をコントロールし、冷静に、そして論理的に伝えることです。
クレームは、決して恥ずかしいことではありません。消費者としての正当な権利です。
正しい知識を身につけ、自信を持って、あなたの声を届けましょう!
2. 【5ステップで解説】もう迷わない!正しいクレームの入れ方
ここでは、いざという時に慌てないための、正しいクレームの入れ方を、5つのステップで解説します!
Step1:冷静さを保ち、状況整理と証拠集め
まずは、深呼吸して、冷静になりましょう。 感情的になっていると、うまく伝えることができません。
そして、何が問題なのか、具体的に書き出してみましょう。
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商品やサービス名、購入日時は?
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どんな不具合や問題があったのか?
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自分の要望は?(交換、返金、修理、謝罪など)
次に、証拠を集めます。 これは、非常に重要です!
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商品の不具合なら: 不具合箇所の写真や動画を、様々な角度から撮影しましょう。購入時のレシートや、商品のパッケージ、説明書なども保管しておきましょう。
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サービスの不満なら: いつ、どこで、誰に、どんな対応をされたのか、できるだけ詳細にメモしておきましょう。録音データがあれば、有力な証拠になります。(ただし、無断録音はトラブルの元になる場合もあるので注意が必要です)
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時系列でメモ!: 問題が発生した日時、店舗や企業に連絡した日時、担当者名、やり取りの内容などを、時系列で記録しておきましょう。
Step2:適切な連絡先を見極める
次に、どこに連絡すべきかを確認します。
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基本は購入店舗やサービス提供元へ: 商品を購入した店舗や、サービスを提供している企業の窓口に連絡するのが基本です。店舗の電話番号や、企業のウェブサイトなどを確認しましょう。
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本社やお客様相談室が設置されている場合も: 大企業の場合は、本社やお客様相談室が窓口となる場合もあります。企業のウェブサイトや、商品のパッケージなどに記載されていることが多いです。
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迷ったら消費者センターに相談するのも手: どこに連絡すれば良いかわからない場合は、消費者センターに相談するのも一つの方法です。専門の相談員が、アドバイスをしてくれます。
Step3:効果的な連絡手段を選ぶ
連絡先がわかったら、次は連絡手段を選びます。
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電話: 迅速な対応が期待できますが、やり取りの記録が残りにくいというデメリットがあります。「言った」「言わない」の水掛け論を防ぐためにも、通話内容を録音するか、詳細なメモを取りましょう。(前述の通り、無断録音には注意が必要です)
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メール: 写真や動画などの証拠を添付でき、やり取りの記録も残ります。しかし、返信に時間がかかる場合があるというデメリットもあります。
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問い合わせフォーム: 企業のウェブサイトに設置されている問い合わせフォームを利用するのも便利です。メールと同様、証拠を添付できる場合が多く、記録も残ります。
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緊急度・内容によって使い分けよう: すぐに解決したい場合は電話、証拠を添付したい場合や、記録を残したい場合はメールや問い合わせフォームなど、状況に応じて使い分けましょう。
Step4:クレームを伝える!5つのポイント
いよいよ、クレームを伝えます。ここでは、スムーズに伝えるための5つのポイントをご紹介します!
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事実を正確に、具体的に伝える: 「商品が壊れた」ではなく、「購入した〇〇という商品の、〇〇の部分が、〇〇という状況で壊れた」など、できるだけ具体的に伝えましょう。
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感情的にならず、冷静かつ丁寧に: 怒りをぶつけるのではなく、落ち着いて、丁寧に話しましょう。丁寧な言葉遣いを心がけ、相手を尊重する態度で接することが重要です。
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「いつ」「どこで」「何が」「どう問題だったのか」: 5W1Hを意識して、情報を整理して伝えましょう。
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「どうしてほしいのか」を明確に(交換、返金、改善など): 「商品の交換」や「返金」、「サービスの改善」など、具体的な要望を伝えましょう。
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連絡した日時、担当者名、やり取りの内容は記録: 後々のトラブルを防ぐためにも、詳細な記録を残しておきましょう。
Step5:解決に向けて、粘り強く交渉する
一度の連絡で解決しない場合もあります。しかし、諦めずに、粘り強く交渉を続けましょう。
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担当者レベルで解決しない場合は、上長への対応を依頼: 担当者では埒が明かない場合は、「上長の方とお話したいのですが」と伝え、責任者への対応を依頼しましょう。
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記録を基に、冷静に交渉を続ける: これまでのやり取りの記録を基に、冷静に、そして論理的に交渉を続けましょう。
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必要に応じて、消費者センターや関連機関に相談: 企業との交渉が難航する場合は、消費者センターや、業界団体などの関連機関に相談するのも有効です。
3. 【実例で理解】ケース別クレーム対応術!こんな時どうする?
ここでは、よくあるトラブル事例を挙げ、それぞれのケースに応じた具体的な対応方法を解説します。
ネット通販編:商品が届かない!偽物が届いた!
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まずはショップの連絡先に問い合わせ!
多くの場合は、店舗側の手違いです。まずは、購入したショップの連絡先に問い合わせ、状況を確認しましょう。問合せをすると、「注文番号は?」「配送業者は確認済みか?」など、現状確認の質問がされるので、あらかじめ準備しておくとスムーズです。 -
解決しない場合は、決済サービスやプラットフォームに相談:
ショップと連絡が取れない場合や、対応に納得できない場合は、利用した決済サービス(例:クレジットカード会社、〇〇Payなど)や、ショッピングモール(例:楽天市場、Amazonなど)に相談してみましょう。状況によっては、返金などの対応を受けられる場合があります。
飲食店編:料理に異物混入!店員の態度が悪い!
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異物混入は、現物と写真が重要証拠!
料理に異物が入っていた場合は、絶対に捨てたりせず、そのままの状態で保管しておきましょう。そして、できるだけ多くの角度から、写真を撮っておきましょう。 -
店員の態度は、日時、特徴、具体的な言動を記録:
店員の態度に問題があった場合は、その日時、店員の見た目の特徴、そして具体的にどのような言動があったのかを、できるだけ詳細にメモしておきましょう。 -
責任者に事実を伝え、対応を求める:
まずは、その場で責任者を呼び、事実を伝え、対応を求めましょう。謝罪や、料理の交換、代金の返金などの対応を受けられる可能性があります。
家電製品編:購入直後に故障!修理対応が遅い!
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初期不良は迅速に連絡!
購入直後に故障した場合は、初期不良の可能性があります。できるだけ早く、購入した店舗やメーカーに連絡しましょう。 -
メーカー保証の内容と期間を確認:
多くの場合、家電製品にはメーカー保証が付いています。保証期間内であれば、無償で修理や交換を受けられる可能性があります。保証書を確認し、保証内容と期間を確認しましょう。 -
販売店とメーカー、どちらに連絡すべき?
初期不良の場合は、販売店に連絡するのがスムーズな場合が多いです。販売店が独自の保証を提供している場合もあります。修理の場合は、メーカーのサポート窓口に連絡する方が早い場合もあります。状況に応じて、どちらに連絡すべきか判断しましょう。
4. 【絶対NG】これは犯罪!やってはいけないクレーム行為
ここでは、行き過ぎたクレームがどのような犯罪に該当する可能性があるのか、具体例を挙げながら詳しく解説します。
クレーム対応は、企業側と消費者側が対等な関係で、誠実に行う必要があります。しかし、残念ながら、消費者が「お客様は神様」という過剰な意識を持ち、不当な要求や、違法行為に及んでしまうケースも後を絶ちません。
ここでは、絶対に行ってはいけない、犯罪となる可能性のあるクレーム行為について解説します。
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脅迫罪(刑法222条):相手やその親族の生命、身体、自由、名誉、財産に対して害を加えることを告知して脅迫する行為
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具体例: 「お前の家族に危害を加えるぞ」「家に火をつけてやる」「SNSで誹謗中傷を拡散してやる」など、相手やその家族の安全を脅かすような発言は脅迫罪に該当します。
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やってはいけない: 相手を畏怖させるような言動は、たとえ冗談であっても絶対にやめましょう。
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強要罪(刑法223条):脅迫や暴行を用いて、相手に義務のないことを行わせたり、権利の行使を妨害したりする行為
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具体例: 「土下座しろ」「誠意を見せろ」「慰謝料100万円を払え」など、法的に根拠のない過剰な要求は強要罪に該当する可能性があります。
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やってはいけない: 社会通念上、妥当とされる範囲を超えた要求は、犯罪行為となるリスクがあります。
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恐喝罪(刑法249条):相手を恐喝して、財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする行為
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具体例: 「不良品を売ったことをバラされたくなかったら、金を払え」など、弱みにつけ込んで金品を要求する行為は恐喝罪に該当します。
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やってはいけない: 金品を脅し取る行為は、重大な犯罪です。
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威力業務妨害罪(刑法234条):威力を用いて、相手の業務を妨害する行為
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具体例: 店舗で大声で騒ぎ続ける、クレーム対応の電話を長時間続ける、何度も電話をかけるなど、正常な業務の遂行を困難にする行為は、威力業務妨害罪に該当する可能性があります。
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やってはいけない: 「威力」とは、人の意思を制圧するような勢力を指します。大声や、多人数での抗議活動などが、これに該当する可能性があります。
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不退去罪(刑法130条):正当な理由なく、店舗や事務所などに居座り続け、退去を求められても応じない行為
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具体例: 「責任者を出せ」「要求が通るまで帰らない」などと言って、店舗に居座り続ける行為は、不退去罪に該当する可能性があります。
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やってはいけない: 店舗や事務所には、管理権があります。退去を求められたら、速やかに従いましょう。
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名誉毀損罪(刑法230条)/ 侮辱罪(刑法231条):公然と事実を摘示し、または、公然と人を侮辱する行為
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具体例: 「この店は詐欺だ」「店員の〇〇は馬鹿だ」などと、インターネットの掲示板やSNS、口コミサイトなどに書き込む行為は、名誉毀損罪や侮辱罪に該当する可能性があります。「〇〇(個人名)が不倫をしている」なども同様です。
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やってはいけない: インターネット上では、情報は瞬く間に拡散されます。名誉毀損や侮辱は、深刻な被害をもたらす可能性があり、投稿には細心の注意を払う必要があります。
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信用毀損罪(刑法233条):虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損する行為
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具体例: 「あのレストランは賞味期限切れの食材を使っている」などと、根拠のない噂を、インターネット上で拡散する行為は、信用毀損罪に該当する可能性があります。
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やってはいけない: 虚偽の情報は、企業の信用を大きく傷つけます。真偽が不明な情報は、拡散しないようにしましょう。
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具体例で解説!犯罪になるクレーム、ならないクレームの境界線
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「商品の交換」を求めるのは、正当なクレームです。しかし、「商品の交換」だけでなく「慰謝料を払え」「土下座しろ」などと、社会通念上、妥当な範囲を超えた要求をすると、強要罪に該当する可能性があります。
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「店員の態度が悪い」と指摘すること自体は問題ありません。しかし、「店員の態度が悪いから、責任者を出して土下座させろ」と要求したり、店員の個人名を挙げてネット上で誹謗中傷したりすると、強要罪や名誉毀損罪、侮辱罪などに該当する可能性があります。
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「商品に不具合があった」と、企業に連絡すること自体は問題ありません。しかし、「不良品を売ったことを、SNSで拡散するぞ」などと脅したり、「この件をバラされたくなかったら、金を出せ」などと金品を要求したりすると、脅迫罪や恐喝罪に該当する可能性があります。
つまり、「事実に基づいて、冷静に、自分の要望を伝える」 分には問題ありませんが、「行き過ぎた要求をしたり」「相手を脅したり」「虚偽の情報を流したり」「相手を貶めるような書き込みをしたり」 すると、犯罪に該当する可能性があるということです。
自分の行為が、犯罪に該当しないかどうか、常に意識しておくことが重要です。
5. 【影響力大】諸刃の剣!Google口コミの正しい使い方
今や、お店選びや商品購入の際に、多くの人が参考にするGoogle口コミ。しかし、その影響力の大きさゆえに、誤った使い方をしてしまうと、企業や個人に深刻なダメージを与えてしまう可能性もあります。
ここでは、Google口コミの正しい使い方について、投稿者と事業者の両方の視点から解説します。
簡単ステップ!Google口コミの投稿方法
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Googleアカウントにログイン: Google口コミを投稿するには、Googleアカウントが必要です。
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店舗や施設を検索: GoogleマップやGoogle検索で、口コミを投稿したい店舗や施設を検索します。
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「口コミを書く」をクリック: 店舗や施設のページにある「口コミを書く」ボタンをクリックします。
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評価とコメントを入力: 星の数で評価し、コメントを入力します。写真は星評価の下にあるカメラのアイコンから追加できます。
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「投稿」をクリック: 内容を確認し、「投稿」ボタンをクリックすれば完了です。
これだけは守って!Google口コミポリシーと削除対象
Googleは、口コミの信頼性を維持するために、ポリシーを定めています。ポリシーに違反する口コミは、削除される可能性があります。
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関連性のないコンテンツ: 店舗や施設と関係のない内容の投稿
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制限されているコンテンツ、違法なコンテンツ: 法律に違反する内容、わいせつな表現、暴力的な表現など
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テロに関するコンテンツ: テロ行為を助長するような内容
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露骨な性的表現を含むコンテンツ: 性的な表現を含む露骨な描写、児童の性的虐待を助長するような内容
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不快なコンテンツ: 差別的な表現、暴力的な表現など
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危険なコンテンツおよび中傷的なコンテンツ: 危険行為を助長するような内容、個人や団体への中傷
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なりすまし: 他人や他の企業になりすました投稿
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利害に関する問題: 企業の関係者による自作自演の口コミ、競合他社へのネガティブな口コミなど
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虚偽のエンゲージメント: 評価を操作する目的で、虚偽の口コミを投稿すること
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個人情報: 電話番号、住所など個人を特定できる情報の掲載
責任ある投稿を!口コミの影響力を正しく理解しよう
Google口コミは、多くの人が目にする情報です。良い口コミは、お店の集客や売上アップに貢献しますが、悪い口コミは、風評被害や売上減少など、深刻なダメージを与える可能性があります。
特に、根拠のない誹謗中傷や、虚偽の情報は、名誉毀損罪や信用毀損罪などに該当する可能性があります。
炎上回避!投稿前に確認すべき5つのチェックリスト
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事実に基づいた内容か?: 憶測や、伝聞ではなく、自分が実際に体験したことに基づいて書きましょう。
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具体的かつ客観的な内容か?: 「最悪だった」ではなく、「〇〇という商品の〇〇という部分に不具合があった」「店員の〇〇という発言が不快だった」など、具体的に書きましょう。
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個人や企業を誹謗中傷する内容ではないか?: 「〇〇は詐欺だ」「〇〇は馬鹿だ」など、個人や企業を攻撃するような内容は避けましょう。
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プライバシーを侵害する内容ではないか?: 店員や他のお客さんの個人情報を特定できるような書き込みは避けましょう。
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投稿前に、冷静に見直したか?: 感情的になって書いた口コミは、後悔する可能性があります。投稿前に、一度冷静に見直しましょう。
事業者の方必見!口コミへの向き合い方と返信方法
口コミは、ユーザーとの貴重な接点です。真摯に向き合い、適切に対応することで、お店のファンを増やすことができます。
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口コミをチェックする: 定期的に口コミをチェックし、お店の評価や、お客様の声を把握しましょう。
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口コミに返信する: 良い口コミには感謝の気持ちを、悪い口コミには、謝罪と改善への意思を伝えましょう。
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例: 「この度は、ご来店いただき誠にありがとうございます。お料理にご満足いただけたようで、大変嬉しく思います。またのご来店を心よりお待ちしております。」
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例: 「この度は、当店のご利用、誠にありがとうございます。また、貴重なご意見ありがとうございます。この度、〇〇様にご不快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。頂戴したご意見は、今後のサービス改善に活かしてまいります。」
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不適切な口コミには、削除依頼をする: Googleのポリシーに違反する口コミは、Googleに削除依頼をすることができます。
Google口コミは、上手に活用すれば、お店にとっても、ユーザーにとっても、有益なツールとなります。
6. 【困った時は】頼れる味方!消費者トラブル相談窓口一覧
クレーム対応で困った時、一人で悩まずに、専門機関に相談しましょう!ここでは、主な相談窓口をご紹介します。
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消費者ホットライン「188(いやや!)」: 消費者トラブルで困った時に、電話で相談できる窓口です。局番なしの「188」で、最寄りの消費者センターにつながります。
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全国の消費者センター: 消費生活に関する相談や、あっせん(事業者との話し合いの仲介)などを行っています。お住まいの地域の消費者センターは、ウェブサイトで検索できます。
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業界別の相談窓口: 業界ごとに、消費者からの相談を受け付ける窓口が設置されている場合があります。
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公益社団法人日本通信販売協会(JADMA): 通信販売に関する相談
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製品安全協会(PLセンター): 製品の欠陥による事故に関する相談
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7. 【まとめ】正しいクレーム対応で、泣き寝入りせず、快適な消費生活を!
クレームは、決して怖いものではありません。消費者としての正当な権利であり、企業の商品やサービスを改善するための、貴重な意見です。
この記事でご紹介した、
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正しいクレームの入れ方
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犯罪にならないための注意点
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Google口コミの正しい使い方
を参考に、もしもの時は、勇気を持って、あなたの声を届けましょう!
泣き寝入りせず、賢く、そして気持ちよくトラブルを解決し、より良い消費生活を送りましょう!
この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。


