どうも~げだや(@Geda_ya)です。
大好評の、韓国語学習ブロガー金さんとのコラボ記事、韓国語学習シリーズです。
目次
【初心者向け】韓国語の勉強順番|効率的な学習ステップを徹底解説【教材&アプリ紹介】
안녕하세요! (アンニョンハセヨ!)
「韓国語を勉強したいけど、何から始めればいいか分からない…」
「独学で勉強しているけど、この順番で合っているのかな…?」
そんな悩みを抱えていませんか?🤔
韓国語学習は、やみくもに始めるよりも、効果的な順番でステップを踏むことで、学習効率がグンとアップします!✨
この記事では、韓国語学習の初心者に向けて、効率的な勉強の順番を徹底解説します!
各ステップでやるべきこと、おすすめの教材やアプリ、学習のポイントなどを具体的にご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、あなたの韓国語学習に役立ててくださいね!
1. はじめに:韓国語学習、成功のカギは「順番」にあり!
韓国語は、日本語と文法が似ているため、日本人にとって比較的学びやすい言語と言われています。
しかし、やみくもに単語を覚えたり、文法書を読んだりするだけでは、なかなか上達を実感できません。
韓国語学習を成功させるためには、「ハングル → 単語・フレーズ → 文法 → リスニング&スピーキング → ライティング」 という順番で、段階的に学習を進めていくことが重要です。
この順番で学習することで、基礎をしっかりと固めながら、無理なくステップアップしていくことができます。
2. 韓国語学習の基本ステップ:初心者向けロードマップ
それでは、具体的な学習ステップを見ていきましょう!
① ハングルの読み書きを習得する (1週間~2週間)
韓国語学習の第一歩は、ハングル (한글) の習得です!
ハングルは、子音と母音の組み合わせでできており、日本語のひらがな・カタカナよりも、ずっと少ない文字数で構成されています。
そのため、比較的短期間でマスターすることができますよ!
【学習内容】
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基本母音 (10個) と基本子音 (14個) を覚える:
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まずは、ハングルの基本となる母音と子音を覚えましょう。
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書き順、発音 (カタカナ、発音記号) も一緒に覚えるのがポイント!
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複合母音 (11個) と二重子音 (濃音5個、激音4個) を覚える:
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基本母音・子音を組み合わせた、複合母音と二重子音を覚えます。
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濃音 (ㄲ, ㄸ, ㅃ, ㅆ, ㅉ) と激音 (ㅋ, ㅌ, ㅍ, ㅊ) は、発音の違いに注意!
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パッチムのルールを理解する:
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ハングルの下についている子音「パッチム」のルールを理解します。
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パッチムの発音変化 (連音化、濃音化、激音化、鼻音化など) にも注意しましょう。
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簡単な単語を読めるようにする:
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ハングルで書かれた簡単な単語 (例: 우유, 아이, 나무 など) を読めるように練習しましょう。
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【おすすめ教材】
これから韓国語の学習をはじめる人にも、やり直しの人にもみんなにやさしいハングル学習のはじめの1冊です。韓国語学習をはじめた人はハングル(文字)の壁にぶつかります。丸だの棒だのが、複雑に組み合わさったハングルを見て「うわぁ、これはダメだ」と思ったみなさんも、「読めた」「わかった」と感動の声続出の本書で、韓国語の勉強をはじめてみましょう。楽しみながら読んでいるうちに、壁を越えて、ハングルが読めるようになっている自分に気付くはずです。
【学習のポイント】
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毎日必ずハングルに触れる: 短時間でも良いので、毎日ハングルに触れる習慣をつけましょう。
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声に出して読む: ハングルを見たら、必ず声に出して読みましょう。
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単語と一緒に覚える: 文字単体で覚えるよりも、単語と一緒に覚える方が効率的です。
② 基本単語とフレーズを覚える (2週間~1ヶ月)
ハングルが読めるようになったら、次は日常でよく使う単語やフレーズを覚えましょう!
単語やフレーズを覚えることで、簡単な会話ができるようになり、韓国語学習のモチベーションもアップします!
【学習内容】
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挨拶表現を覚える:
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안녕하세요 (アンニョンハセヨ) – こんにちは
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감사합니다 (カムサハムニダ) – ありがとう
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안녕히 계세요 / 안녕히 가세요 (アンニョンヒ ケセヨ / アンニョンヒ カセヨ) – さようなら
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죄송합니다 / 미안합니다 (チェソンハムニダ / ミアナムニダ) – すみません
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よく使う名詞、動詞、形容詞を覚える:
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名詞: 사람 (人), 가족 (家族), 친구 (友達), 학교 (学校), 집 (家) など
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動詞: 먹다 (食べる), 가다 (行く), 오다 (来る), 하다 (する), 보다 (見る) など
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形容詞: 예쁘다 (きれいだ), 좋다 (良い), 크다 (大きい), 작다 (小さい), 많다 (多い) など
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基本的な文法構造を理解する:
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韓国語の基本的な語順 (主語 + 目的語 + 動詞) を理解する。
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です・ます (입니다/습니다) の使い方を覚える。
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【おすすめ教材】
1日12語×8週間で、ハングル能力検定試験4級レベルの単語をマスター。全ての例文と主な活用形、付録部分も音声で聞けるので、耳でしっかり学べます。
【学習のポイント】
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例文と一緒に覚える: 単語やフレーズは、例文と一緒に覚えることで、より実践的な使い方が身につきます。
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身の回りのものを韓国語で言ってみる: 自分の持ち物や、目についたものを韓国語で言ってみる練習をしましょう。
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短いフレーズから覚える: 長い文章を丸暗記するよりも、短いフレーズから覚える方が、挫折しにくいです。
③ 文法を体系的に学ぶ (1ヶ月~3ヶ月)
単語やフレーズを覚えたら、次は文法を体系的に学びましょう!
文法を学ぶことで、より複雑な文章を理解したり、自分の言いたいことを正確に表現したりすることができるようになります。
【学習内容】
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主語+動詞の語順をマスターする:
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韓国語の基本的な語順は、日本語と同じ「主語 + (目的語) + 動詞」です。
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尊敬語・丁寧語の使い分けを理解する:
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韓国語には、相手や状況によって使い分ける、尊敬語 (相手を高める言葉) と丁寧語 (丁寧な言葉遣い) があります。
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助詞の使い方を覚える:
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日本語の「は」「が」「を」「に」などにあたる、助詞の使い方を覚えます。
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이/가 (主格), 은/는 (主題), 을/를 (目的格), 에 (場所、時間) など
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動詞・形容詞の活用を学ぶ:
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現在形、過去形、未来形、否定形、疑問形など、動詞・形容詞の活用を学びます。
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よく使う文法項目を覚える:
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-고 싶다 (~したい)
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-(으)ㄹ 수 있다/없다 (~できる/できない)
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-(아/어/여)야 하다/되다 (~しなければならない)
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-지 않다 (~しない)
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-(으)ㄴ/는/(으)ㄹ 것 같다 (~(する)ようだ、~(する)と思う)
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④ リスニングとスピーキングの練習をする (並行して継続)
文法学習と並行して、リスニングとスピーキングの練習も積極的に行いましょう!
【学習内容】
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ネイティブの音声をたくさん聞く:
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韓国ドラマ、映画、K-POP、YouTube動画など、様々なコンテンツを活用して、ネイティブの韓国語をたくさん聞きましょう。
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最初は、日本語字幕付きで内容を理解しながら見るのがおすすめです。
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慣れてきたら、字幕なしで挑戦してみましょう。
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シャドーイングやリピーティング練習をする:
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シャドーイング: ネイティブスピーカーの発音を聞きながら、少し遅れて同じように発音する練習方法です。
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リピーティング: ネイティブスピーカーの発音を聞いて、一時停止し、同じように発音する練習方法です。
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教材の音声や、YouTube動画などを活用しましょう。
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韓国語の発音ルールを意識する:
【学習のポイント】
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毎日少しずつでも良いので、継続する: リスニングとスピーキングは、短期間で劇的に上達するものではありません。毎日少しずつでも良いので、継続して練習することが大切です。
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自分のレベルに合った教材を選ぶ: 最初から難しい教材に挑戦するのではなく、自分のレベルに合った教材を選びましょう。
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完璧を求めすぎない: 最初から完璧な発音を目指すのではなく、まずは「通じる」ことを目標にしましょう。
⑤ ライティングと会話練習を取り入れる (基礎が固まってから)
ハングル、単語、文法、リスニングの基礎が固まってきたら、ライティングと会話の練習も取り入れましょう!
【学習内容】
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SNSや日記で韓国語を書く:
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TwitterやInstagramなどのSNSで、韓国語で短い文章を書いてみましょう。
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毎日、韓国語で日記を書くのもおすすめです。
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韓国語教室やオンライン交流で会話する:
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韓国語教室に通ったり、オンラインの言語交換イベントに参加したりして、実際に韓国語を話す機会を作りましょう。
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自己紹介や旅行会話を練習する:
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自己紹介や、旅行でよく使う会話フレーズを練習しましょう。
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ロールプレイング形式で練習するのも効果的です。
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添削サービスを利用する:
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HelloTalk, HiNative などの添削サービスを活用し、自分が書いた文をネイティブにチェックしてもらいましょう。
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【おすすめアプリ】
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HelloTalk: 言語交換アプリ。ネイティブスピーカーとチャットや通話ができます。
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HiNative: 添削アプリ。ネイティブスピーカーに質問したり、添削してもらったりできます。
【学習のポイント】
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積極的にアウトプットする: 間違いを恐れずに、積極的に韓国語を使ってみましょう。
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ネイティブスピーカーと交流する: ネイティブスピーカーと交流することで、自然な韓国語表現を学ぶことができます。
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目標を立てる: 「韓国人と友達になる」「韓国旅行で韓国語を使う」など、具体的な目標を立てることで、モチベーションを維持することができます。
3. 効率的な韓国語勉強法:3つのポイント
最後に、韓国語学習を効率的に進めるための3つのポイントをご紹介します。
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毎日少しずつ継続する:
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韓国語学習は、継続が何よりも大切です。
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1日に10分でも良いので、毎日必ず韓国語に触れるようにしましょう。
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通勤・通学時間や、寝る前などのスキマ時間を活用するのがおすすめです。
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学習アプリやテキストを上手に活用する:
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自分に合ったレベルの教材を選び、計画的に学習を進めましょう。
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単語帳、文法書、問題集などを組み合わせて使うのが効果的です。
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最近は、スマホで手軽に学習できるアプリもたくさんあります。
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TOPIK (韓国語能力試験) を受験する予定の方は、TOPIK対策教材も活用しましょう。
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ネイティブの発音を意識する:
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韓国語は、日本語と異なる発音やイントネーションがあるため、ネイティブの発音を意識して練習することが重要です。
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発音の変化 (連音化、濃音化、激音化、鼻音化など) にも注意しましょう。
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シャドーイングやリピーティング練習を積極的に取り入れましょう。
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まとめ:計画的に学習を進めて、韓国語をマスターしよう!
今回は、初心者向けの韓国語の勉強順番について解説しました。
「ハングル → 単語・フレーズ → 文法 → リスニング&スピーキング → ライティング」
この順番で学習を進めることで、基礎をしっかりと固めながら、効率的に韓国語を習得することができます。
ぜひ、この記事を参考に、あなたにぴったりの学習プランを立てて、楽しく韓国語を学んでくださいね!










