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chatgptが嘘をつく現象について、「できたら知らせます」「後で送ります」これ嘘です

どうも~げだや(@Geda_ya)です。

chatgpt先生にはいつもお世話になっております。

しかし!!

こやつ、モデルが改良されて嘘をつくことは少なくはなってきたが、いまだに、「大嘘」をつきます。

複雑なことをお願いすると、

「明日中には初稿をお届けできるよう全力を尽くします」

「出来たら知らせます」

 

これ、完成品が送られくることありませんから!!!

最初、僕も、「お、自動で考えて知らせてくれんだ!!」と感動したのよね。

でも、いつまでたってもこない。笑

おなじ被害者を生まないためにも、このブログで、解説を残しておきますね。

1. 「時間がかかる」というメッセージが出る理由

これは、まれに起きる一時的な負荷増大や、複雑なプロンプトに対する処理遅延によるものです。生成するトークン数(文字数)が多く、構成も複雑な依頼は、通常の対話よりも時間がかかることがあります。

2. 「明日中には書ける」など、あたかも時間をおいて生成するかのような応答

これはあくまで“言い回し”であり、実際に後から自動的に完成品が送られることはありません。

このようなメッセージは、人間のように時間をかけて取り組んでいるという錯覚を与える擬似的な応答であり、現状のシステムでは、一定時間経過後に自動で再開・送信される機能は備わっておりません。

げたや
げたや
どんどん人間っぽくなってきて、人間が聞いて喜びそうなことを言うようになっているらしい

3. 催促しても同じようなことを繰り返す

これも、モデルの設計上、処理が困難になっている場合に繰り返し同様の返答を返してしまうケースがあります。

いわゆる応答ループの一種です。

これが続く場合、一旦会話をリセットするか、別の角度から依頼し直すと改善されることがあります。

嘘をつかれたときの対処法

会話を一度区切る

→「○○の続きを最初からお願いします」と再依頼することで正常化することがあります。

シンプルな指示に分割する

→ 最初は、「○○」。次に「○○」などに分けて依頼すると成功率が上がります。

他の作業を含めず、純粋な本文生成だけを依頼

→ 背景を一切省いて、「この設定で冒頭1000字だけ書いてください」とするとスムーズです。

まとめ

 

現状、CHATGPTで自動的に完成作品が届くことはありません。

この現象は「バグ」ではなく、負荷・処理遅延・生成困難な構成などが原因の挙動です。

状況を打破するには、会話のリセット・分割依頼・簡潔な命令文が有効です。