俺がネトゲ廃人になったきっかけと終わり

うぇええええええええい

こんにちは、げだや(@Geda_yaf)です。

ネトゲ オンゲなど色々な呼び方があるオンラインゲーム。
(以下:ネトゲ)

自分の遍歴をお話しようかなと思います。

 

ネトゲとの出会い

それは中学1年生の時でした。

当時までずーっとゲーム漬けの毎日

無双OROCHIを冬休みの頃やっていて

全キャラレベル最大にしようと頑張ってました。

それでふと思ったんです。

「レベル最大にして何になる? 誰が褒めてくれる??」

そう、完全な自己満足を膨大な時間をかけてやろうとしていた事に気づいてしまったんです。

そこからネトゲを始めるようになりました。

ちょうどその当時Yahooの広告で出ていたネトゲを始めます。

ただ1ヶ月くらいやったら飽きてやらなくなりました。

 

ネトゲの再来

ちょうど中学3年の秋が終わる頃です。

母がうつになりまして…

息子としては超心配で、父も出張が多く

土日しか帰ってこないみたいな状態が続きます。

そんな状態だったので「極力家にいよう!」と考えました。

とりあえず、家で出来る楽しいことないかなと思った時に

ネトゲを思い出たんです!

これがネトゲの再開、そしてどハマリのきっかけです。

休日なんかも家にいなければいけないですから

当然友達とも遊びたいなーという感情がありました。

そこで思いついたのは

「友達をネトゲに誘えばいい」でした

それ以降は、友達を巻き込んでみんなでネトゲをしていたので自分としてはとても充実してました!

やってたのはMMOなんですが

冬休み中にカンストして、まぁまぁ強い感じの存在になってました。

当時の最強装備を揃えて、結構ガチガチになって神となっていました。

 

リアルに支障が出た話

ネトゲ生活は高校に入学してからも続きました。

部活に入ったものの、土日はゲーム内でギルド戦があったり

帰る時間も遅く、全くプレイ出来ないような状態が続き

半年で幽霊部員になりました

当時友達が家に来ても、狩りの途中であれば狩りを優先しました。

当時の彼女に休日遊ばなーい?

なんて言われた時には

「すまんが、アップデートが入ったので狩りしたい」

と予定をキャンセルするレベルでした。

※この頃には母もだいぶ良くなり、目を離すと危ないなんていう状態はなくなってました。

 

高校のテストがある前日には徹夜で麻雀をしたりして、先生に大目玉を食らったのを覚えています。

そんなこんなな生活をしていて大学に入学しました。

入学してからは大学を休んでまでゲームをするという生活はほとんどしていません!
(0とは言っていない)

ただ帰ってから寝るまで、休日などは一日中やるような生活をしていました。

 

ネトゲ生活からの脱却

ネトゲ生活から脱却したきっかけは彼女が出来たことでした。

もういないんですがね!

大学生時代、一人暮らしをしていっちょまえに車を持っていた大学生だったので

いつも彼女の家に行って遊んでました。

もう完全に半同棲みたいな生活をしていました。

だってじいちゃんが言ってたもん
「女は寂しくさせたらいかんで」ってな

話が脱線しましたが、とにかく彼女の家には

「ネット回線がない」というようなお家でした。

正直最初は、夜寝静まった頃に自宅に帰り、ゲームをして朝戻るみたいなこともしていました。

それも自然と無くなって、ゲームをしないという生活が当たり前になっていきました。

外で買い物をしたり映画を見たり、今まで夢見ていたリア充っていう生活を楽しんでおりました。

これがネトゲ生活からの脱却です。

一度離れてしまうと、そこまでやらなくていいというか、なんかログイン日数が切れたしいいかー

って感じですっぱり辞めれました。

ただ今は友達がいるときに一緒にやる程度ではやってるけどな。

その時の彼女には今更ながら感謝しています。

 

まとめ

かれこれ考えれば5~6年ほど毎日ネトゲをしていました。

今思えばそんなに悪くはなかったけど、その時間があればもっと今はまともなオトナになっていたかもしれないなーと思います。

色々書いていて考える事もありますが、気づけばネトゲ生活が終わっていました。

それが悲しいことなのか、嬉しいことなのか半々な気持ちですがね!

ただ当時の友達は今も友達です!

 

おしまい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です